どうがをとじる
たべものトリビア
Food Trivia 10

トリビアたべもの

「たべものについてのクイズです。たべものにかんする おもしろくてためになるじょうほうをクイズにしてみました。ちょっとしたあきじかんにおたのしみください。

もんだいは1かいのクイズで10もんずつですが、データベースには、たくさんよういしています。ページをこうしんするたびに、あらたな10もんがえらばれます。
※10もんかいとうごのがめんにあらわれる「もういちど」をクリックしたばあいも、あらたな10もんがえらばれます。


<あそびかた>
1.ランダムに1もんずつ、ごうけい10もんのもんだいがでます。
2.ただしいとおもったら「まる=ピッテン」を、まちがいだとおもったら「バツ=バッテン」をおしてこたえます。
3.10もんこたえると、せいせきがひょうじされます。
4.ほかのジャンルをえらぶばあいは、「はぐるま」のアイコンをクリックしてください。



Pitten GAME クイズ ( ざつがく )
せいかい
○×画像の枠
( 0 / )
かいせつ
2行目
3行目
4行目
5行目
6行目
つぎへ
獲得した星の画像の枠
てん

<おすすめ>

0 /
sai
トウモロコシの粒(つぶ)の数(かず)は、かならず3の倍数(ばいすう)です。トウモロコシの粒(つぶ)の数(かず)は、すべて2の倍数(ばいすう)<偶数(ぐうすう)>です。トウモロコシの粒は元々「雌花(めばな)」で、かならず2つ1組(くみ)で咲くため、粒の数も偶数になります。
日本(にほん)で最初(さいしょ)にオープンしたハンバーガーチェーン店(てん)は、マクドナルド銀座(三越銀座店1階)である。日本初(にほんはつ)は、1970年(ねん)に東京(とうきょう)・町田(まちだ)に1号店(1ごうてん)をオープンした「ドムドムハンバーガー」です。マクドナルド1号店は、翌年(よくとし)1971年にオープンしました。
日本(にほん)で最初(さいしょ)の宅配(たくはい)ピザは、世界最大(せかいさいだい)のピザチェーン店(てん)である、ドミノ・ピザである。1985年(ねん)9月(がつ)30日(にち)、東京(とうきょう)恵比寿(えびす)に日本(にほん)で初(はじ)めての宅配(たくはい)ピザ、ドミノ・ピザ恵比寿店(てん)がオープンしました。
トマトとジャガイモは、ともに「ナス科(か)」の野菜(やさい)である。ナス科(か)の野菜(やさい)は他(ほか)にも、ナス、トウガラシ、パプリカ、シシトウなどがある。
パスタのメニューで人気(にんき)の「ナポリタン」は、イタリアの都市(とし)ナポリの伝統的(でんとうてき)な家庭(かてい)料理(りょうり)の1つである。ナポリタンは、日本(にほん)で考案(こうあん)された洋食です。ナポリタン発祥(はっしょう)の定説(ていせつ)は、横浜(よこはま)ホテルニューグランドの第二代(だいにだい)総料理長(そうりょうりちょう)・入江茂忠(いりえしげただ)氏(し)が考案(こうあん)したという説(せつ)です。 現在(げんざい)でもニューグランドの名物(めいぶつ)として提供(ていきょう)されています。
年間(ねんかん)で、一人(ひとり)当(あ)たりのパスタ消費量(しょうひりょう)が最(もっと)も多(おお)い国(くに)は、当然(とうぜん)イタリアである。1位(い)はもちろんイタリアで、23kg。2位(い)のチュニジア(16kg)に圧倒的(あっとうてき)な差(さ)をつけています。ちなみに日本(にほん)の平均(へいきん)は3kgですが、国内(こくない)でみると埼玉(さいたま)が1位(い)で、4.3kgとなっています。【2019年(ねん)調査(ちょうさ)】
お寿司(すし)のネタに、生(なま)の「鮭」(しゃけ)は、存在(そんざい)しない。お寿司(すし)屋(や)さんでは鮭(しゃけ)のことを「サーモン」という名前(なまえ)であつかっています。実(じつ)は、食品(しょくひん)として呼(よ)び方(かた)のルールがあり、サーモンは生(なま)で食(た)べられるもの、鮭(しゃけ)は生(なま)で食(た)べられないもの、という区別(くべつ)をしています。このため、お寿司(すし)屋(や)さんで「生(なま)の鮭(しゃけ)」は存在(そんざい)しないのです。
冷奴(ひややっこ)は、調理師(ちょうりし)界隈(かいわい)では、3cm角(かく)に切(き)った豆腐(とうふ)のことをいう。「奴(やっこ)」の由来(ゆらい)は、「槍持奴(やりもちやっこ)」と呼(よ)ばれる武士(ぶし)だというのが通説(つうせつ)です。彼(かれ)らが用(もち)いた「釘抜紋(くぎぬきもん)」には四角(しかく)が入(はい)っていて、大(おお)きさが3㎝であったということです。この由来(ゆらい)から、公益社団法人(こうえきしゃだんほうじん)・全国調理師養成施設協会(ぜんこくちょうりしようせいしせつきょうかい)が発行(はっこう)している『総合 調理用語辞典』(そうごう ちょうりようごじてん)によると、「奴(やっこ)」とは、『豆腐(とうふ)の切(き)り方(かた)の呼(よ)び名(な)で、3cm角(かく)に切(き)ること』と記載(きさい)されています。
ビフテキとは、ビーフステーキの略称(りゃくしょう)である。ビフテキはフランス語(ご)で肉(にく)の炙(あぶ)り焼(や)きを意味(いみ)する「bifteck(ビフテック)」に由来(ゆらい)する言葉(ことば)です。
日本(にほん)には長(なが)さ1mを超(こ)えるニンジンがある。山梨県(やまなしけん)市川三郷町(いちかわみさとちょう)の大塚(おおつか)地区(ちく)で栽培(さいばい)されている大塚(おおつか)ニンジンは、長(なが)さが80cm~120cmもあります。
世界一(せかいいち)のドーナツチェーン「ダンキンドーナツ」の海外(かいがい)1号店(ごうてん)は、日本(にほん)の銀座店(ぎんざてん)である。アメリカ生(う)まれの「ダンキンドーナツ」は、1970年(ねん)に海外(かいがい)の最初(さいしょ)の店舗(てんぽ)として、銀座店(ぎんざてん)が開業(かいぎょう)しました。
「おにぎり」と「おむすび」は、それぞれ別の記念日(きねんび)がある。「おにぎりの日(ひ)」は、6月(がつ)18日(にち)。「おむすびの日(ひ)」は、1月(がつ)17日(にち)。
「天(てん)むす」は愛知(あいち)県(けん)のご当地(とうち)おにぎりである。正解(せいかい)は三重(みえ)県(けん)です。名古屋(なごや)名物(めいぶつ)と思(おも)われがちですが、実(じつ)は津(つ)市(し)の「千寿本店(せんじゅほんてん)」が発祥(はっしょう)といわれています。昭和(しょうわ)34年に、天(てん)ぷら定食屋(ていしょくや)を営(いとな)んでいた初代(しょだい)が発案(はつあん)したそうです。
トマトには「トマチン」という特有(とくゆう)の苦(にが)み成分(せいぶん)がある。トマトの苦味成分(にがみせいぶん)の中(なか)には、アルカロイドのソラニン、チャコニンの他(ほか)に「トマチン」という成分(せいぶん)があります。熟(じゅく)していないトマトの苦味成分(にがみせいぶん)である「ピペリジン酸(さん)」は、熟(じゅく)していくにつれて旨味成分(うまみせいぶん)の1つの「グルタミン酸(さん)」にかわっていきます。
スーパーで売(う)っているタマゴには、たまに黄身(きみ)が2つ入(はい)っている場合(ばあい)があるが、ごくまれに黄身(きみ)が無(な)いことがある。「無黄卵(むおうらん)」といいます。黄身(きみ)が2つあるものは、1~2%程度(ていど)の確率(かくりつ)ですが、黄身(きみ)がないタマゴは、0.1% ~ 0.05%ぐらいの確率(かくりつ)で見(み)つかるそうです。
サバやイワシなど魚の缶詰は、製造後1~2ヵ月(げつ)目(め)が食べごろといわれている。肉(にく)や魚(さかな)の味付(あじつ)け煮(に)は、味(あじ)が馴染(なじ)んだころ、製造(せいぞう)から1~2年後(ねんご)ぐらいが食(た)べごろと言(い)われています。
グリコの「ビスコ」の商品名(しょうひんめい)は、ビスケットの語源(ごげん)であるラテン語(ご)の「ビスコトウム」に由来(ゆらい)する。ビスコの商品名(しょうひんめい)は「酵母(こうぼ)ビスケット」の略称(りゃくしょう)「コービス」に由来(ゆらい)しています。<参考(さんこう):グリコHPより>なお、「ビスコトウム」はビスケットの語源(ごげん)であり、二度(にど)焼(や)いたパンという意味(いみ)です。
板チョコレートの溝(みぞ)は、もともと割(わ)りやすくするためのものではない。チョコレートは溶(と)かした状態(じょうたい)から、型(かた)に入(い)れて冷(ひ)やすことでつくられます。この冷(ひ)え方(かた)が均一(きんいつ)でないと品質(ひんしつ)がわるくなります。そこで型(かた)に溝(みぞ)をつけることで表面積(ひょうめんせき)を増(ふ)やし、全体(ぜんたい)を均一(きんいつ)に冷(ひ)やすことで、おいしさを保(たも)っているのです。
まる
バツ
タイトル
Pitten © Most™