どうがをとじる
いきものトリビア
Life Trivia 10

トリビアいきもの

「いきもの」についてのクイズです。どうぶつやこんちゅう、しょくぶつのおもしろくてためになるじょうほうをクイズにしてみました。ちょっとしたあきじかんにおたのしみください。

もんだいは1かいのクイズで10もんずつですが、データベースには、たくさんよういしています。ページをこうしんするたびに、あらたな10もんがえらばれます。
※10もんかいとうごのがめんにあらわれる「もういちど」をクリックしたばあいも、あらたな10もんがえらばれます。


<あそびかた>
1.ランダムに1もんずつ、ごうけい10もんのもんだいがでます。
2.ただしいとおもったら「まる=ピッテン」を、まちがいだとおもったら「バツ=バッテン」をおしてこたえます。
3.10もんこたえると、せいせきがひょうじされます。
4.ほかのジャンルをえらぶばあいは、「はぐるま」のアイコンをクリックしてください。



Pitten GAME クイズ ( ざつがく )
せいかい
○×画像の枠
( 0 / )
かいせつ
2行目
3行目
4行目
5行目
6行目
つぎへ
獲得した星の画像の枠
てん

<おすすめ>

0 /
sai
闘牛(とうぎゅう)で赤(あか)い布(ぬの)に興奮(こうふん)して向(む)かっていく牛(うし)は、赤(あか)以外(いがい)の布にも興奮(こうふん)する。牛(うし)は、赤(あか)以外(いがい)の布(ぬの)にも興奮(こうふん)します。そもそも牛(うし)の目(め)は周囲(しゅうい)が白黒(しろくろ)に映(うつ)るため、人間(にんげん)のように色(いろ)を認識(にんしき)できないと言(い)われています。向(む)かっていくのは、目(め)の前(まえ)で怪(あや)しい動(うご)きをする布(ぬの)を強(つよ)く警戒(けいかい)した結果(けっか)です。
ウサギは寂(さび)しいと本当(ほんとう)に死(し)んでしまう。ウサギは「寂(さび)しいから」という理由(りゆう)では死(し)ぬことはありません。そのような迷信(めいしん)が広(ひろ)まった理由(りゆう)として、『ひとつ屋根(やね)の下(した)』というドラマのセリフの影響(えいきょう)が大(おお)きいとも言(い)われています。
イノシシは泳(およ)ぐのが得意(とくい)。イノシシは泳(およ)ぎが得意(とくい)です。山(やま)にいるイメージが強(つよ)いイノシシですが、欧米(おうべい)では『グッド・スイマー』とも呼(よ)ばれるほど、泳(およ)ぐのが得意(とくい)な動物(どうぶつ)です。
猫(ねこ)はマタタビ以外(いがい)の物(もの)を与(あた)えても酔(よ)っ払(ぱら)ったようになることがある。酔(よ)っ払(ぱら)ったようになることがあります。それはキウイです。実(じつ)はキウイはマタタビの仲間(なかま)であり、マタタビと同様(どうよう)に猫(ねこ)を興奮(こうふん)させる成分(せいぶん)が含(ふく)まれています。
パンダのしっぽは黒色(くろいろ)である。パンダのしっぽは白色(しろいろ)です。ぬいぐるみやイラストなどでは黒(くろ)く描(えが)かれることも多(おお)いパンダですが、実際(じっさい)は白(しろ)いしっぽを持(も)っています。
馬(うま)は道路(どうろ)上(じょう)では、大型(おおがた)トラックと同(おな)じ扱(あつか)いを受(う)ける。馬(うま)は『軽車両(けいしゃりょう)』と言(い)う、自転車(じてんしゃ)などと同(おな)じ扱(あつか)いを受(う)けます。牛(うし)も同様(どうよう)に『軽車両(けいしゃりょう)』になります。そのため、車道(しゃどう)の左側(ひだりがわ)を通(とお)る必要(ひつよう)があります。飲酒(いんしゅ)でも、罪(つみ)に問(と)われます。
カエルは自分(じぶん)の胃袋(いぶくろ)を吐(は)き出(だ)すことができる。カエルの場合(ばあい)は異物(いぶつ)を間違(まちが)えて飲(の)み込(こ)んでしまった時(とき)、胃袋(いぶくろ)ごと吐(は)き出(だ)します。異物(いぶつ)を取(と)り出(だ)して、手(て)で胃袋(いぶくろ)を洗浄(せんじょう)した後(あと)、また口(くち)から胃袋(いぶくろ)を飲(の)み込(こ)んで体内(たいない)に戻(もど)すことができます。
犬(いぬ)の嗅覚(きゅうかく)は最大(さいだい)で人(ひと)の1億倍(おくばい)と言(い)われている。臭(にお)いの種類(しゅるい)によって異(こと)なる部分(ぶぶん)はありますが、最大(さいだい)で人間(にんげん)の1億倍(おくばい)まで臭(にお)いを感知(かんち)できます。「何倍(なんばい)強(つよ)く臭(にお)う」というより「人間(にんげん)では薄(うす)すぎて感(かん)じられない臭(にお)いでも感知(かんち)」できます。
ゴリラがドラミング<胸(むね)を叩(たた)く行動(こうどう)>をする時(とき)の手(て)の形(かたち)は、グーである。パーで胸(むね)を叩(たた)いています。群(む)れのリーダーのゴリラは、他(ほか)の群(む)れがナワバリに近(ちか)づいてくると『争(あらそ)わず立(た)ち去(さ)ってほしい』という意味(いみ)でドラミングをします。コミュニケーションや求愛(きゅうあい)にも使(つか)います。
ウミガメは産卵(さんらん)の時(とき)、本当(ほんとう)に泣(な)いている。実際(じっさい)に泣(な)いているわけではありません。ウミガメは体内(たいない)の余分(よぶん)な塩分(えんぶん)を目(め)から体(からだ)の外(そと)に排出(はいしゅつ)しています。その様子(ようす)は確(たし)かに涙(なみだ)を流(なが)しているように見(み)えますが、泣(な)いているわけではないのです。
キリンは喧嘩(けんか)をする時(とき)、首(くび)をぶつけ合う。キリンは喧嘩(けんか)をする時(とき)、首(くび)を鞭(むち)のように振(ふ)り回(まわ)してぶつけ合(あ)います。
ツノトカゲは敵(てき)に襲(おそ)われると、目(め)から血(ち)を飛(と)ばして敵を追(お)い払(はら)う。ツノトカゲの中(なか)には敵(てき)を追(お)い払(はら)うために、目(め)から血(ち)を飛(と)ばす種類(しゅるい)が存在(そんざい)します。この血(ち)は最長(さいちょう)で1m程(ほど)飛(と)ぶと言(い)われており、天敵(てんてき)のオオカミなどが嫌(きら)う成分(せいぶん)が含(ふく)まれています。
ラクダのコブの中(なか)には、大量(たいりょう)の水分(すいぶん)が貯(た)め込(こ)まれている。水分(すいぶん)ではなく脂肪(しぼう)です。硬(かた)そうに見(み)えるかもしれませんが脂肪(しぼう)の塊(かたまり)であるためとても柔(やわ)らかいものです。この脂肪(しぼう)から水分(すいぶん)を作(つく)り出(だ)すこともでき、栄養(えいよう)と水分(すいぶん)のどちらも補(おぎな)うことができます。
ゾウの鼻(はな)には骨(ほね)がある。ゾウの鼻(はな)には骨(ほね)がありません。ゾウの鼻(はな)は筋肉(きんにく)でできています。だからこそ器用(きよう)に餌(えさ)を掴(つか)んで口(くち)まで運(はこ)ぶことができるのです。ただ最初(さいしょ)から自在(じざい)に使(つか)いこなしていたわけではなく、子(こ)どもの頃(ころ)に頑張(がんば)って練習(れんしゅう)をしています。
スカンクのオナラは5m離(はな)れても臭(くさ)い!と感(かん)じることがある。スカンクが出(だ)すのは厳密(げんみつ)には『分泌液(ぶんぴえき)』です。それをお尻(しり)から出(だ)すためオナラだと思(おも)われています。この分泌液(ぶんぴつえき)は4~5m離(はな)れていても命中(めいちゅう)させることができ、更(さら)に風向(かざむ)きによっては2km先(さき)まで届(とど)くと言(い)われています。
カンガルーには、オスにもお腹(なか)の袋(ふくろ)がある。カンガルーのオスにはお腹(なか)の袋(ふくろ)はありません。お腹(なか)の袋(ふくろ)があるのはメスのみです。カンガルーの赤(あか)ちゃんは生(う)まれた時点(じてん)では2.5㎝程(ほど)の大(おお)きさしかなく、袋(ふくろ)の中(なか)で、外敵(がいてき)や寒(さむ)さから赤(あか)ちゃんを守(まも)っているのです。
カバは口(くち)の中(なか)に入(はい)ってきた鳥(とり)を食(た)べてしまう。カバは口(くち)の中(なか)に入(はい)ってきた鳥(とり)を食(た)べることはありません。『ウシツツキ』という鳥(とり)は、むしろ友達(ともだち)のように、鳥(とり)はカバの体(からだ)についたダニや寄生虫(きせいちゅう)、口(くち)の中(なか)の食(た)べかすを食(た)べてくれています。
野生(やせい)の豚(ぶた)の体脂肪率(たいしぼうりつ)は、人間(にんげん)の標準値(ひょうじゅんち)以下(いか)である。太(ふと)っているイメージのある豚(ぶた)ですが、野生(やせい)の豚(ぶた)であればその体脂肪率(たいしぼうりつ)は13%前後(ぜんご)、食用(しょくよう)に太(ふと)らせた個体(こたい)でも18%程度(ていど)と言(い)われています。人間(にんげん)の男女(だんじょ)合(あ)わせた平均(へいきん)を20%程度(ていど)としても、標準値(ひょうじゅんち)以下(いか)です。
ヌーというウシ科(か)の動物(どうぶつ)は、「モー」と鳴(な)く。ヌーは、なんと、「ヌー」と鳴(な)いており、その鳴(な)き声(ごえ)が名前(なまえ)の由来(ゆらい)と言(い)われています。ヌーは大移動(だいいどう)することで有名(ゆうめい)です。オスとメスのグループに分(わ)かれて行動(こうどう)し、合流(ごうりゅう)すれば数万(すうまん)~数十万(すうじゅうまん)規模(きぼ)になります。
サイは視力(しりょく)が良(よ)く、1km以上(いじょう)離(はな)れている物(もの)でもはっきり認識(にんしき)できる。サイは視力(しりょく)が良(よ)くありません。30mでも、動(うご)いていない場合(ばあい)は認識(にんしき)することができません。その代(か)わり自在(じざい)に動(うご)かすことができる耳(みみ)で遠(とお)くの音(おと)を拾(ひろ)ったり、優(すぐ)れた嗅覚(きゅうかく)で位置(いち)を把握(はあく)することができます。
キリンの睡眠(すいみん)時間(じかん)は1日(にち)6時間(じかん)くらいです。キリンの睡眠時間(すいみんじかん)はとても短(みじか)く、1日(にち)20分(ぷん)と言(い)われています。
ワニの性別(せいべつ)は、卵(たまご)の温度(おんど)で決まる。ワニの場合(ばあい)、高温(こうおん)と低温(ていおん)では『メス』になって、その中間(ちゅうかん)の温度(おんど)では『オス』になるそうです。
たいていの人(ひと)は、豚(ぶた)よりも早(はや)く走(はし)る。豚(ぶた)は時速(じそく)40kmで走(はし)ることができます。これは100m9秒(びょう)台(だい)の速(はや)さです。
トラはネコ科(か)なのに、泳(およ)ぐことができ、水浴(みずあ)びもする。トラは泳(およ)ぐことができます。過去(かこ)には、川(かわ)を渡(わた)るトラが目撃(もくげき)されたこともあります。
アシカには小(ちい)さな耳(みみ)たぶがあるが、アザラシには耳(みみ)たぶがない。アザラシには、耳(みみ)たぶがありません。アシカとアザラシの違いの1つです。
英語(えいご)で巨大(きょだい)なものを意味(いみ)するJumbo<ジャンボ>は、もともとはゾウの名前(なまえ)である。ジャンボはオスのアフリカゾウです。フランス、ロンドンの動物園(どうぶつえん)をへて、アメリカのサーカス団(だん)に売(う)られ、そこで地上最大(ちじょうさいだい)だと宣伝(せんでん)したことで、「ジャンボ」は「巨大(きょだい)」という意味(いみ)を持(も)つようになった。
まる
バツ
タイトル
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